東京都市民法律事務所
弁護士 宇都宮健児氏コメント

奥野市議は、元副市長の地方公務員法違反をめぐって、有志と共に日野市を提訴していますが、それとは別に、区整理組合の会計についても、彼女独自に調査し、その違法性を告発しています。
その告発内容を見た警視庁から電話があり、調査に協力する事となり、逮捕、起訴、そして実刑判決に至りました。
彼女の鋭い勘と、調査力、追及力を、今後も市政で発揮して欲しいです。

 

 

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奥野りん子は、無所属、無会派なので、誰にも忖度することなく、市民の代弁者として、活動させて頂いています。
元副市長の問題では、その雇用形態の違法性を議会で告発し、市民らと共に、雇用主である日野市を提訴しました。また、川辺堀之内区画整理組合の会計を独自に調査した結果、その違法性を発見し議会で告発。そして、警視庁にその情報を提供し、捜査に協力する事によって、元副市長を、逮捕、実刑判決に追い込みました。その結果、元副市長が着服した日野市民の税金、8000万円を取り返す事に成功しています。

さらに、2億4000万円という巨額な税金が、元副市長の主導の下に、ある民間保育園に投入されていた「新たな疑惑」についても、追及しています。

ところが市長は、無駄使いの解明には背を向けながら、「財政非常事態」を宣言し、公共料金や国保税の値上げを予定しています。奥野りん子は、「市民に痛みを押し付ける行革」ではなく、「無駄使いの徹底的な削減によって、市民に優しい予算を目指します。

 

以下奥野りん子の調査報告

河内氏によるむこうじま保育園建設の私物化について 第三者委員会調査資料を分析し読み解く

2021年7月 むこうじま保育園選定 時系列資(PDF))

 

河内氏による川辺堀之内区画整理組合の会計私物化について総合報告

河内氏・堀之内氏による川辺堀之内区画整理組合の「私物化」の解明についてまとめました。

1.川辺堀之内区画整理事業の概要

2、二人の元副市長の動向をベースにした経緯

3、組合の総会議事録をベースにした経緯

4、会計の中身の問題点について

 

河内問題についての初回調査まとめ 令和1年 8月作成

【河内元副市長問題とは?】 その1、経緯 

【河内元副市長問題とは?】 その2、本人の雇用形態の異常

【河内元副市長問題とは?】 その3、区画整理組合に兼業

【河内元副市長問題とは?】 その4、解明すべきお金の流れ(区画整理)

【河内元副市長問題とは?】 その5、企業公社の元市職員が関与?

【河内元副市長問題とは?】 その6 市立病院のドンとなっていった経緯

 

市立病院内に残された「河内メモ」に関する分析・報告

河内元副市長の「院長相談役就任」と「日額6万円詐取」の疑惑に関して ①「当事者ヒアリング」に基づいて検証する

 

2020年3月 第一回・第三者委員会資料から区画整理部分を抽出

「河内メモ」とは何か? 令和2年 12月作成

第一回・日野市立病院 関係職員ヒアリング

第一回・市立病院職員ヒアリング(PDF)

第二回・日野市立病院 関係職員ヒアリング

第二回・市立病院職員ヒアリング(PDF)

 

河内氏が組合内部において自分にお金が流れる仕組みを作った変遷資料

2020年3月 第一回・第三者委員会資料から区画整理部分を抽出