学童クラブ時間延長のあり方の見直しに賛成

市民こそが主人公
あなたを守る社会をつくる
日野市議会議員の【奥野 りん子】です。

 

第三回 定例日野市議会に、「駅前子育て応援施設 設置条例の 一部を改正する条例」

が、上程されました。

平成19年に開設されたその応援施設(通称もぐもぐ)は、日中は子育て広場として、夜になると、学童クラブ終了後にさらに保育を必要とするお子さんを、全市からこの施設に集めて、引き続き9時まで保育する場として、運営されてきました。

今会議において、その「学童後の延長保育」の部分を、廃止する条例改正案が出てきたのです。

定員は、20名(小学校3年生以下)ですが、昨年は、1日当たりの利用が1,64人、今年度に入ってからは、0,3人とのことです。減少の理由として、①この間、保育時間が、市立学童で6時30分、民間学童で7時までと、延長されてきていること、②小学校低学年における9時までの利用ニーズは低いと考えられることが、考えられます。

もちろん、コロナの影響により、減少している事も考えられますが、しかし、昨年のうちに、1,6人まで減少している事を考えれば、コロナ回復後に、利用が上昇するとは思えません。

日野市から、たとえ、ひとりでも、延長の必要な児童がいれば、代替サービスに繋ぐなど、丁寧に寄り添うという回答を得ましたので、賛成する事といたしました。